細マッチョになるためには食事制限と筋トレか、もしくは有酸素運動と筋トレです。おすすめとしては、食事はしっかりと摂取して、有酸素運動と筋トレを行うことです。

そうすることによって、体の代謝や成長ホルモンを増やして、内臓や肌の機能も高めるということができます。脳の神経伝達物質も増えるので、脳にもメリットがあります。

なので細マッチョかゴリマッチョかということは特に意識せずに、筋トレも有酸素運動もしっかりと行って、食事をバランスの良いメニューで摂取するというようにしていけば、肌がきれいになったり集中力も高まるという効果があるので、それが良いでしょう。

そして、よほど食事が多いという状況でなければ、逆にゴリマッチョにはなれません。いやでも細マッチョになるでしょう。

自宅でできるメニューとしては、腕立て伏せやスクワットになります。これらは慣れないうちは完全に筋トレなのですが、慣れてくれば半分有酸素運動になります。

負荷が軽いようであれば、腕立て伏せを逆立ちで行うということや、スクワットを相撲の四股踏みに変更すれば、より下半身と体幹にトータルで負荷を掛けるメニューになります。

これは自宅でできるので、自宅で細マッチョになれます。

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細マッチョな体になるため毎日行う筋トレの方法とは?

毎日筋トレをすることで、憧れの細マッチョになる方法をいくつか挙げてみます。

細マッチョになるためには、全身をくまなく鍛えることが大切です。引き締めるためには、毎日の筋トレが欠かせません。ただ、毎日やるとは言っても、同じ箇所を連日やる事はおすすめできません。

筋肉は筋トレにより疲労すると、回復するのに時間がかかります。回復にかかる時間は箇所によって違いますが、目安としては筋肉痛など筋肉にハリがある時です。この時は休ませてあげることが大事です。

毎日鍛える箇所を変え、休ませてあげる期間をそれぞれに設けることで、効率的に鍛えることができます。この方法で行えば怪我の防止にもつながります。

細マッチョを目指す時は、あまり筋肉が太くなりすぎないための工夫が必要です。そのためには、負荷を重くしすぎないことです。3回や5回で限界が来るような負荷で筋トレをすると、筋肉はより太く大きくなります。

そうではなく、細くしなやかな筋肉を手に入れるためには、15回から20回で限界を迎える程度の負荷を1セットと考えると良いです。

筋肉量が増すことで基礎代謝は上がり、体脂肪も落ちますが、併せて有酸素運動を行えば、さらに筋肉が際立つ美しい体になります。

全身の筋肉に疲労を感じる時に、ウォーキングなどで軽く体を動かすのも良い方法です。

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どのような筋トレと食事をすれば細マッチョになれる?

細マッチョという言葉のイメージから、まずは痩せなくてはいけないと考えて、朝食を抜いてしまう人がいます。ところがこれは逆効果です。

というのも、寝ている間にタンパク質と糖質が無くなってしまうため、体はそれを補うために筋肉を減らしてしまうのです。そのため細マッチョからはむしろ離れていくと考えて間違いないですから、しっかりと食べる習慣をつけましょう。

では、どのような食事が良いのかというと、鳥のササミ肉、豆腐などを普段の食事に摂り入れるだけでも効果がありますし、どうしても無理ならバナナやヨーグルトを食べるようにしても良いでしょう。

肝心の筋トレですが、細マッチョを目指す場合、あまり激しく行ってしまうと駄目のように感じますが、実はこれも勘違いです。

ボディービルダーのような状態にするためには、相当ストイックな筋トレが必要で、素人が自宅かジムでやる程度であれば到達できないため、それほど心配する必要はありません。

無理のない範囲で筋トレをして、その後はきちんと食事をすることを心がければ、やがて理想の体型に近付けることができます。

もしも栄養が足りていない、あるいは時間がなくて食べられないのであれば、プロテインを利用してみるのがおすすめです。

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負荷はどのくらいがいい?

筋トレの負荷に関しては、細マッチョかゴリマッチョかによって変える必要はありません。10回なんとかできるくらいの負荷を掛けると良いでしょう。

自重トレーニングの場合は、負荷が足りない場合は逆立ち腕立て伏せなどを行うということになります。では、細マッチョかゴリマッチョで何が変わるのかというと、食事量と有酸素運動の度合いです。

ゴリマッチョの場合は、摂取カロリーを増やして筋トレに特化します。そして細マッチョの場合は、食事を普通に取りながら筋トレを行うか、食事量は多いけれども、有酸素運動も行うということになります。

おすすめとしては、食事量はしっかりと摂って、有酸素運動と無酸素運動を両方とも行うということになります。そうすることで、体の細胞分裂を促すことができるので、内臓や肌や脳の機能も高めるということが可能になります。

筋肉の問題だけではなく、体は栄養をしっかりと補給して、なるべく動かすということで機能が改善されます。上述の通り細マッチョとゴリマッチョには違いがありますが、何も考えずに筋トレを行えば細マッチョになります。

ゴリマッチョにするくらいの食事量の摂取というのは、よほどの大食いの人でなければ無理です。

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細マッチョについての情報

筋トレをして細マッチョを目標として努力するのも、人にもよりますが、短い道のりではありません。

そう考えると、色々と知識を持っておいて、必要に応じてチョイスするというのもアリかなと思います。

プロテインはあまりにも有名ですが、筋肉サプリはまだまだ知らない人も多いです。